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ドラマ昼顔のラストの結末は?最終回迄のネタバレあらすじと感想

2014年のフジテレビの夏ドラマ昼顔~平日午後3時の恋人たち~がW不倫というテーマながら、怖くて痛くて愛おしいというコンセプトのストーリーや、時折入る文学的ナレーション、そして、セクシーなシーンや男性俳優の肉体美も話題です。

視聴率も初回から右肩上がりで第8話で過去最高の15%と夏ドラではHERO2に次ぐ2位に入っていますし、視聴者の反応も面白すぎるという評判。

ドラマ昼顔のラストシーン結末を予想しました。また、最終回までのネタバレあらすじをまとめ、感想も添えました。

この投稿は、ネタバレや重要な会話シーンが満載な事と、ドラマの中で肝となったシーンを含めて1つの投稿でチェック出来る事が、他のネタバレ記事との違いになると思います。

昼顔を最初から見ている方も、途中からの方もネタバレOKでしたら、読み応え十分な内容だと思います

昼顔の中で特に深い意味を感じた利佳子(吉瀬美智子)の名言はこちらでご紹介。
昼顔での滝川利佳子(吉瀬美智子)の名言まとめ!痛すぎる子供のコトバも

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ドラマ昼顔のあらすじや出演者まとめ

ドラマ昼顔で、肝となるのは3組の夫婦、出演者が一覧でわかる相関図をご紹介します。

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物語の中心となるW不倫を展開する昼顔妻は、上戸彩が演じる主演の紗和と、紗和を不倫の道へ引きずり込んだ吉瀬美智子演じる利佳子。2人とも一見して、はたから見ると幸せに見える夫婦ですが、実際は・・・という設定。

それぞれの昼顔妻の相手は、斎藤工演じる高校教師の北野裕一郎と、北村一輝演じる画家の加藤修。また、物語の中盤から強烈な存在感を示すのが高畑淳子が演じる紗和の姑と、謎の女性である伊藤歩演じる乃里子

出演者は、上記6人と、紗和や利佳子の夫含めた8人を抑えておけば、概ねOKではないかと思います。

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ドラマ昼顔の中盤までのネタバレあらすじ

ドラマ昼顔のネタバレのあらすじについてですが、テンポが早い事と、伏線的な演出がかなり多いので、全部を知るには、やっぱりドラマを見ることをオススメします。

このネタバレあらすじでは、話の中心で描かれていく、2人の昼顔妻の掛け合いや内面の気持ち、そしてコトバにフォーカスして、内容をお伝えしていく事を、ご了承ください。

また、この投稿はネタバレ満載ですし、約13,000文字あり、文量が多いので、読むのに時間がかかることをご了承下さい。

でも、ここまで見どころや毎回ドラマの中で話題になった内容を1つの投稿でチェック出来る記事は他に無いと思いますので、お楽しみに。

読み応えは十分あると思いますし、特に結婚している方は、ドキッとしたり、反省したくなるような内容も含まれているかも。

 

 

ドラマ昼顔のはじまりは、ごく 平凡な主婦の紗和の日常から描かれます。夫からも女として見られず、ただ妻として毎日を過ごして退屈していた紗和に転機が訪れます。

スーパーでパートとして働く紗和は、ある日、ふとした事から、スーパーで口紅を自分のバッグに入れてしまいます。そのスーパーに買い物客としてきていた利佳子。利佳子は屋上で若い不倫相手の智也と待ち合わせていたのですが、利佳子の車が高校生にイタズラされてしまいます。

紗和が帰宅する時に、智也と高校生のケンカシーンに直面するのですが、そこで利佳子が車をイタズラされ、警察から事情聴取される際に、不倫をカモフラージュする為に、口紅の件を黙っておくかわりに、事情聴取で友だちとして証言するように仕掛けます。

そして、その高校生の担任である高校教師の斎藤工が謝りに来て、2人の接点が生まれていく、という感じ。ドラマでは、ここまで約10分という展開で描かれていましたが、このペースでネタバレすると、数千文字の大作になってしまいますので、この先はテンポよく、かいつまんで要点をまとめていきます。

 

最初は、利佳子の不倫を見た紗和は、あんないい家に住んでいるのに不倫をする利佳子を軽蔑し、『不倫するなんてバチアタリです。地獄にオチますように』という態度だったわけですが、利佳子と触れていく中で、紗和の心が変化していきます。

また、高校生がなぜ利佳子の車にイタズラしたかというと、自分を捨てて出て行った母親と同じ不倫を、スーパーの屋上で利佳子がしている事を目撃し、イタズラを企てたという展開。この高校生もずっと物語の脇役として、いいスパイスを効かせてくれます。

 

紗和がどういうふうに心が動いていったのか?

ドラマ昼顔では、随所にリアリティある名言や心の声が出てくるのですが、利佳子の次のコトバに紗和は心が揺れます。

本当の恋愛なんて結婚してからじゃないと出来ないわ。温かい家庭を作るために恋が必要なんじゃない。ご主人はあたたかい家庭を作ろうと努力してる?ご主人にあなたはまだトキめける?結婚は平穏と引き換えに情熱を失うものだから。

3年もたてば夫は妻を冷蔵庫同様にしか見なくなる。壊れたら不便なのに、メンテナンスなんかしたこと無い。外で恋愛すれば、みんなが幸せになるという利佳子。

ただし、絶対にバレては行けない。それが私たちの恋のルールだから。不倫は究極の恋愛の形

退屈な毎日に穴を開けるドキドキする事がしたかった。コトバにはしていなかったけど、そんな気持ちを利佳子にズバリ指摘された紗和は、ドキリ。そんな話をした後、高校教師の北野先生とした、なんでもない会話が耳から離れなくなって、北野先生を意識してしまう紗和。

 

 

ドラマ昼顔の第1話

第一話の最後は、紗和のこんなコトバで終わります。

不倫、みだら、薄汚い、非常識な欲望
家族を裏切り周囲を傷つけ友達を失い自らも苦しみの淵に落とす罪
足を踏み入れたが最後出口がないことに気付いても決して引き返せない全てを破壊する許されない恋。
私には一生縁のないものです。

 

また、利佳子は冒頭で不倫した若い男をフってしまいます。

 

以降は、ざっくりと、あらすじがわかるように進めますね。

 

 

ドラマ昼顔の第2話

第二話では、利佳子は今度の恋愛のターゲットとして、画家の加藤を選びます。平日の昼下がり、利佳子が紗和を自宅でのお茶に呼び、そこで気になる相手への電話1切りゲームを持ちかけます

 

 

イライラして家族にアタリ、賭け事にハマって借金するより、恋愛でドキドキした方がいいと利佳子は紗和に諭します。

 

 

実際に、紗和の携帯から、北野先生へワン切りする利佳子。

 

間違えて電話をかけたと後日、北野先生に伝える紗和ですが、高校の近くの歩道橋で偶然会った紗和と北野先生は、森へ昆虫採集へ。

 

 

2話の最後の気になるコトバは、ここ。

 

男の人はいつもずるい。ドアはたたくくせに自分では開けようとしません。
女が鍵を開けてここだよと優しく声を掛けてあげなければ何事もなかったふりをして通り過ぎてしまうのです。
それが禁断の扉ならなおさら。

そして、最後は紗和が雨の中、北野先生にキスしようとして、拒否されるシーンで終わります。

 

また、利佳子も画家の加藤に自分の絵を描くように依頼し、アタックしますが、加藤からは軽くあしらわれます。

 

ドラマ昼顔の第3話

そして3話へ。

 

3話の利佳子と紗和の気になるシーンは、ここ。

恋愛って、前の経験が殆ど役に立たない。だから好きになるのかも。私は恋愛する事を引き返さない。
私のことを見てくれる人がいなければ、何のために生きてるのか、わからない

こういう利佳子のコトバに反論した紗和ですが、

偉そうに言ったけどホントは彼女の言うとおりかもしれません。もし絶対にバレないと分かっているなら私はもう一度彼に会いに行くでしょう。「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」と泣きながら胸に飛び込むでしょう。
私も彼女と同じ。一皮むけば背徳の恋に憧れる軽蔑すべき女なのです。

 

ケンカでも何でもいい、ただ、この人と長く一緒にいたい。

正直に言います。私はこのままどこか遠くへ行きたいと思いました。まだ世界を敵に回す覚悟もできていないのに。

という出来事が。北野先生と一緒に、森の中での純愛風な昆虫採集教室(笑)。

 

また3話では、利佳子と画家の加藤はカラダの関係に。加藤の言う薄っぺらな情事。

 

そして4話へ進みます。カラダの関係の無い、森での昆虫採集を2人で続ける2人ですが、徐々に惹かれあっていきます。

 

ドラマ昼顔の第4話

4話の中で刺激的だったのは、利佳子のこのコトバです。

恋って女を綺麗にするけど、不倫は女を強くする。

 

そして4話のラストでは、昆虫採集の約束に、北野先生から行けないというメールをしながらも、約束の場所に紗和は出かけて、北野先生を見かけてしまう。そこで2人は抱き合って、キスをして・・・。5話へ入っていきます。

 

ドラマ昼顔の第5話

5話の始まりは、ホテルの部屋から外を見つめる紗和と北野先生のシーンから。この先、もう一歩進むかどうかを、道を通る人が男か女か火星人かで賭ける2人・・・。その後、の二人の会話は、

 

ねえ。どうしてかな?あなたのことよく知らないのに。こんなに好きになっちゃった。
私たぶんすぐあなたになんか飽きる。きっと出会ったことすごく後悔する。死ぬほど後悔する。
もう一生男の人に愛されることはないと思っていました。ずっとこんなふうに好きな人に求められたかった。
ごめんなさい。神様。許してくれなんて言いません。今だけ彼を私に下さい

 

という事で、はじめて結ばれる紗和と北野先生。

 

一方、利佳子は画家の加藤に冷たく突き放された傷を癒やすために、ネットの出会い系に手を出し、ホテルへ。そこで出逢った男は、1回目の放送で出てきて、利佳子の不倫相手で、利佳子がフった男。

 

そのトラブルを助けるために画家の加藤が、駆けつけます。

 

そして、利佳子の不倫を疑う利佳子の夫

 

トラブルを解決した利佳子は紗和の態度から、紗和の不倫に気づく。そこでの会話は・・・

 

感想は?幸せ。今までで一番。怖いわね。あなたみたいに真面目な人の方が。すみません。謝っちゃ駄目よ。足を踏み入れた以上悪女にならなきゃ。下手に罪悪感なんか持ったらバレるわよ。不倫はねすることの罪よりもバレることの罪の方が大きいの。

 

その後、北野先生に会いに行く紗和。2人だけのルールを作ります。

 

電話はしない。来たメールはすぐに消す。それからお互い返信がなかったらそれ以上は送らない。

 

そして、利佳子の不倫を疑う、利佳子の夫が罠を仕掛けます。花火大会のチケットを紗和の旦那にプレゼントし、自らも利佳子に時間をプレゼントをするという名目で、子どもと3人で花火大会に行くと持ちかけます。

 

まんまとその罠にのる2人。

 

利佳子は画家の加藤と出逢い、紗和は北野先生と動物園で逢う約束をします。

 

その後の利佳子が紗和に教えた不倫のルール。

 

喜ばない。期待しない。明日を見ない。

でもゴールはない以上必ず別れはくる。

それを理解して付き合わないとぼろぼろになるわよ。

 

そして、利佳子の夫が利佳子をタクシーで追いかけるシーンで第6話へ。

 

ドラマ昼顔の最終回までのラストの結末は?

物語も中盤戦、ここから色々な伏線が回収されたり、展開も徐々に大きく動いていっています。

ドラマ昼顔の第6話

花火大会の間、紗和は北野先生と動物園デートをして、しばしの時間、二人の時間を楽しみます。

 

そして最後にゴリラのぬいぐるみを北野先生からプレゼントされる紗和。これが後々伏線に・・・。

 

序盤では、利佳子が利佳子の夫が仕掛けた罠に気付きます。車へのGPSに気付いた利佳子はタクシーに乗り換えたのですが、カバンにGPSが残っていて、画家の加藤と利佳子の密会がバレてしまいます。

 

そして、利佳子は夫から、加藤と共に呼び出され、2度と会わないように言われる。

 

その後、携帯電話を取り上げた利佳子は、画家の加藤に公衆電話から電話を。本当に好きになった事を伝える利佳子。「全部捨てるならうちにくるか?」と言われた利佳子は、加藤に「子ども捨てれるほど好きじゃない」と言って電話を切ります。

 

でも、その電話の後に泣いている姿を、利佳子の長女が目撃して、利佳子の不倫を悟ってしまいます。

 

一方、紗和のパート先で、北野先生の妻である乃里子と少しづつ仲が良くなっていた、利佳子と紗和と乃里子。3人で話している時に、乃里子の携帯待ち受け画面を見て、乃里子の旦那が北野先生であることを知ってしまいます。。。

 

そして、乃里子は未だに旧性のまま、自分が仕事をしている事を気にかけている乃里子。以前に不倫をしていて、それを助けてくれた旦那(北野先生)と結婚したという事ですが、ここにも伏線が入っていそう。

 

そして、紗和は北野先生へ電話で別れを告げます。

その後に北野先生が紗和に会いに来ます。その後に別れを告げる2人。

 

いつまでも続けてちゃいけないって思ってた。でも顔見ると失いたくなくなって…。
あと少しだけ。もう少しだけって。自分勝手だよね。そっちから別れ言わせてごめん。

 

(最後別れのシーンでの紗和の心の声)

不倫にゴールはありません。ゴールがないという事は必ず別れがくるということです。

振り向いてはいけません。振り向いたらそこは、本当の地獄です。

ドラマ昼顔の第7話

別れの辛さを味わう北野先生と紗和。

 

また、別れを悲しむ利佳子。そしてPCから、画家の加藤と、利佳子の夫の特集ページを見て、ショックを受けている姿を長女に見られて、長女が利佳子に反発します。

 

また、夫に携帯電話も取り上げられ、家族のクレジットカードも止められた利佳子が、利佳子の夫の態度に遂にキレます。

 

どうして穏やかに笑っていられたか分かる?どうして私が毎日一生懸命黙って家事と子育てをしていられたか分かる?

まともに話も聞かず子供のことは任せっ放しで口出しだけするあなたに文句も言わず「いってらっしゃい」って言えたか分かる?

何かにつけて「俺が金を稼いでる」って偉そうに言って。私のことは顔だけのつまらない女だとバカにして外で遊んできたあなたの洋服にうれしそうにアイロンかけられたか分かる?

不倫してたからよ。外で優しくしてくれる人がいたからよ。

たとえ一瞬体を求められるだけでも来る日も来る日も生返事だけの15年間より100倍よかったの!

その後、利佳子は、利佳子の夫から「出てけ!」と言われて、出ていきます。

 

その後、利佳子は紗和の家にお茶に行きますが、ここで意見が対立します。

ご主人に理解してもらうべきだという紗和の意見。

子どもは成長して、父親と母親の心を理解する力を持つから、牢獄のような中で生きていく事こそが逃げという利佳子。

 

 

また、利佳子の気持ちにすぐ気づいた画家の加藤の言葉も印象的で、だから利佳子は加藤に惹かれたのだなと気付かされる1シーンでした。

 

あなたにとって彼女は何ですか?あなたは妻という人形が欲しかった。私は彼女が人形じゃないことを知っています。

 

相手をどう見ているのか?

 

これって、すごく大事なことですね。

 

 

 

そして、一度家を出ていった利佳子が自宅に帰った後ついに長女がキレてしまいます。

 

おかしいのはお母さんでしょ。
何度も遅くなるしこないだは公衆電話のとこで泣いてたし。
見てたの?あれはおばあちゃんに…。
嘘つかないでよ。
男の人と別れたんでしょ?何も知らないと思ってたの?
私全部分かってたよ。
お母さんが男の人と会ってたの。
だってそういう日はお化粧も服も違ってた。
おかずも多かった。それにお父さんに優しかった。

 

利佳子の長女は、すべて知っていました。。。

その後、利佳子は大きな決意を持って、子どもへの手紙を書いて、家を出てしまいます。

 

そして第7話のラストは、

 

北野先生の妻の乃里子が動き出します。

乃里子は夫の北野と、紗和に会いに行きます。

 

その会話で紗和が、北野先生と呼んだ事に気付きます。

 

乃里子の夫の苗字が北野と知らない筈なのに

紗和がそれを知っている事に気付き疑いを持ちます。

 

そして、乃里子の夫婦と、紗和の夫婦の4人で

食事をする際に、紗和の自宅にあがる際に、

すっと北野先生が紗和の手をつなぎます。。。

 

そして8話へ。

ドラマ昼顔の第8話

乃里子がさらに活躍する8話。

 

紗和と北野先生との接点に気づく乃里子。

 

押しかけた紗和の家で、

あの伏線だったゴリラのぬいぐるみに

気付きます。

 

そして、乃里子は帰り際に、

北野という主人の苗字を知っている

ことを追求。

 

そこは、最初の高校生との

車上荒らしの事件でうまくごまかす2人。

 

でも、乃里子は疑いを止めません。

 

夫の北野の財布を見て、

動物園に行ったレシートに気付き、

あのゴリラのマスコットが

そのレシートで売っているものだと

ネットで調べて見つけ出します。

(何気にすごい)

 

そして、 乃里子が動きます。

紗和の旦那に、利佳子の不倫をチクる乃里子。

 

そして、利佳子を家におく画家の加藤。

盗っ人のままじゃ嫌なんだよ。

と利佳子に言い、

利佳子の夫にあう決断をする加藤。

 

そして、利佳子の次の手。

紗和を家に呼び出す乃里子。

 

乃里子がすべてを知ったと悟った紗和は、

北野と図書館で会います。

 

 

また、利佳子の夫も次の手を。

画家の加藤に、商談を持ちかけます。

 

 

そして、第8話のラストが衝撃的で、

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家にいて仕事をしている筈の乃里子が、

紗和と北野の密会シーンにあらわれます!

 

 

 

乃里子「もたもたしてないでさっさと抱き合ったら?」
紗和「私たちはそんな…。」
乃里子「私たちの「たち」って誰のことよ!」

そう言って、乃里子が紗和をビンタして突き飛ばすシーンで第8話終了。

 

そして、紗和のこういうナレーションで締め括りました。

誰かに殴られたことも殴ったこともない人生でした。
でも一人の男に二人の女。そこでは戸籍なんて関係ありません。
ただどちらの愛が強いか?それだけなのです。

 

すごいメッセージですね。

そして9話へ。

ドラマ昼顔の第9話

北野に不倫された乃里子の復讐が加速する回。

 

乃里子は紗和の勤務先のパートに不倫をチクり、

 

夫の北野の勤務先にも夫の不倫をチクり、

 

北野を追い詰め、

 

その上で、自分の実家へ引越しするよう

 

北野に迫ります。

 

 

 

そんな妻にア然とする北野。

 

 

 

また、紗和も修羅場を迎えます。

 

夫の部下のOL美鈴が、

 

『前略、ご主人を私に下さい。』

 

と、紗和に夫と別れて欲しいと直接宣言し、

 

自らの不倫について、指摘されます。

 

それを聞いた姑は発狂。

 

 

 

その後、利佳子と紗和の会話をします。

 

変化のない生活には尊さがあるし、失ってはいけない。

激しい幸せは望んではいけないし、ささやかな幸せこそ大切

つまらないけどそれが幸せと思い込もうとしてた。

 

 

また、利佳子と紗和は、本当は昼顔妻なんてどこにもいないと言います。
(これは、きっと制作側の1つのメッセージなのでしょうね)

 

どういうことかというと、

 

結局、特別な男性なんていないし、

昼顔妻は、器用に情事をこなす

そう言われているかもしれないけど、

実際は違う・・・

 

そんな余裕なんかない。

 

この人好きかもって思ったときには、本気になってる。

 

と、いう意味なんだそう。
(深いですね)

 

 

そして、遂に・・・

 

紗和が夫へ、

 

『好きな人が出来た』

 

と伝えます。

 

 

見ないふりをしようとしていた

 

夫は、突然『森のくまさん』を歌い出しますが、

 

はじめて紗和の前で涙を見せます。

 

 

優しすぎる紗和の夫の対応。

 

「紗和は平凡だけどいい奥さんじゃないか。

 このまま一緒に年をとっていくんだ

 

 

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という紗和の夫に対して、紗和は

 

そんなの・・・私じゃない

 

と言い、紗和は家を飛び出してしまいます。

 

 

 

また、1つ伏線が回収されていて

 

第1話の冒頭できれいな家に

 

火を付けたのは、その家で

 

不倫していた昼顔族の妻だったと

 

知ります。

 

そして、ガラガラと今迄の日常、

 

当たり前の世界が崩れていく事を

 

感じながら、

 

紗和もその自宅に火を付けた

 

不倫妻の気持ちに共感出来るように。。。

 

 

 

ドラマ中では、

こんなメッセージで綴られていました。

 

 

心のなかはこんなに変わってしまったのに、いつもとおんなじように夜は更けました。

 

全てから逃げ出したくて家に火を付けた奥さんの気持ちがわかるような気がしました。

 

 

 

また、利佳子ですが、

 

利佳子の夫の仕組んだ罠にハマります。

 

画家の加藤の稼ぎだけで足りない為、

 

利佳子は夜の店で働きはじめます。

 

 

 

そして、画家の加藤をプロデユースする

 

と加藤の元妻。いつもきれいな服を着ています。

 

それに引き換え、利佳子は生生しいほどに、

 

夜の店の服。加藤の元妻からも

 

服が似合っていない、と言われます。

 

そして、加藤の普段出さない部分を

 

しっかり理解している、加藤の元妻。

 

 

 

 

また、ここで1つラストに向けての伏線が

 

仕込まれていました。

 

ドラマ第9話の序盤で、加藤の元妻(高橋かおり)が

 

加藤と暮らしていた頃に、

 

加藤が海外の珍しい画商を買い集めていたこと

 

を指摘します。

 

 

 

 

そして、

 

コレもでしょ?

 

このこと、利佳子さんは知ってるの?

 

と、問いかける加藤の元妻。

 

 

 

その画像がコチラ。

 

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奥の絵が、

 

今回話題で人気となった

 

昼顔妻の絵画で、

 

手前が昔に買った画伯の絵画。

 

酷似している部分があります。

 

ここも恐らく最終章へ向けて

 

伏線になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2人で商談の為、スペインへ行くことに。

 

 

 

不倫の代償の清算をする前段階の

 

不倫の後のシリアスさ、

 

紗和の夫の優しさ

(特に今回の鈴木浩介さんの演技は凄い)

 

そして、怒り狂う乃里子の手段の選ばなさ

 

など、リアリティを以て表現されていましたね。

 

そして10話へ続きます。

 

ドラマ昼顔の第10話

 

最終回となる第11話への繋ぎ的に物語を動かす回であり、

 

不倫された夫や妻の描写が中心でした。

 

 

紗和の姑であり

 

自分の母親でもある紗和の夫である俊介は、

 

「友だちと旅行」

 

と嘘をつきます。

 

 

 

そして俊介は、滅多に休まなかった

 

会社を1週間の有給を取ります。

 

そんな俊介の元に

 

北野先生の妻乃里子から電話があり、

 

捜しだして2人を引き離してください

 

と言われる俊介。

 

 

 

その後、

 

仕事中に課長の俊介を見舞いに来た部下の美鈴(木南晴夏)。

 

課長を素敵だと言う美鈴に俊介は、

 

「すてき」ともう1度リクエストして、美鈴にキスします。

 

翌日、母である紗和の姑に美鈴と2人でいる事を指摘された

 

俊介は暴言をはきます。

 

「仕事もどうでもいいし好きでもない女とだってやるんだよ。そっちが誘ったんだろ、俺は悪くない!」

 

美鈴は、「最低。できなかったくせに!」と言って部屋を出ていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紗和と北野先生は、

 

現実世界を抜け出し、

 

2人だけで北野先生が大学時代に

 

絶滅危惧種の研究でこもった場所で

 

時間を過ごします

(ペンションみたいな場所)

 

 

 

そして、この文学的なメッセージが2人の気持ちを代弁していました。

 

 

ありふれた言葉を交わし何げないものを食べる
そんなささやかな時間が宝物のように感じました
これはあしたもあさっても続く日常ではありません
あまりにも大きな犠牲を払って手に入れたわずか一瞬の非日常なのです

 

 

それは、言葉の通り、あまりにも大きな犠牲を払って2人が手に入れた非日常でした。

 

 

 

 

そして、利佳子と画家の加藤について。

 

 

加藤はスペインで商談を進めます。

 

 

商談は前に進み出す中、

 

 

加藤の元妻は利佳子がホステスの仕事で

 

 

15年ぶりに得た給料から買った携帯で

 

 

かけた加藤へのコールを

 

 

加藤が知らない内に削除します。

(酷い)

 

 

 

 

また、もう1つの運命のイタズラがあって、

 

夫と離婚を進める為に、

 

家に帰った利佳子は、

 

次女が熱を出している場面に遭遇します。

 

 

 

 

その次女の熱の看病や

 

夫と話をしている間に、

 

画家の加藤からの

 

「必ず帰るから待っててくれ」

 

とうメッセージに

 

利佳子の長女が気付き、

 

消去してしまいます。

 

利佳子の不安は募ります。

 

 

 

 

 

また、

 

加藤の元妻が、利佳子からの留守録を

 

消去した件に問い詰められ、

 

加藤が『俺と利佳子の為にここに来た』

 

という事に、加藤の元妻が怒り出します。

 

 

 

前回の、盗作疑惑の伏線と今回のケンカ。

 

次回、最終回でこの伏線は回収されそうですね。

 

画家の加藤がどうなっていくのか?

 

利佳子と加藤は再び会えるのか?

 

非常に気になるところです。

 

 

 

 

そして、最終回であるラストへの最後のシーン。

 

紗和を残し、北野先生は、

 

紗和の夫俊介と紗和の姑に会いに行き、

 

「紗和さんをください」

 

と頭を下げます。

 

 

 

 

俊介は、

 

夫婦の問題は当事者同士でまず話すべきで、君が来るのは筋が違う

 

と突き返します。

 

 

 

 

そして、ラストですが、

 

北野先生は妻の乃里子に別れを切り出します。

 

取り乱す乃里子ですが、

 

最後の最後、衝撃の一言が北野先生に発せられます。

 

 

あなたが小さい男だとしても、父親は父親だから。
3カ月だって。色々煩悩はあると思うけど清算して父親になって。
子供に罪はないから。

 

 

戸惑いを隠せない北野先生。

 

 

 

そして、ラストに向けてこの

 

紗和の文学的ナレーションで締め括ります。

 

 

愛に生きることに酔っていた私。
無謀な恋に夢中だった愚か者は忘れようとしていました。
運命は決して罪を犯した人間に優しくないということを。

 

 

また、今回10話で出てきた話で利佳子が発した言葉も非常にリアリティがあって、忘れられないフレーズでしたので紹介します。

 

 

恋は夢じゃないわ現実よ!

誰かを好きになったら、人生が変わってしまうこともあるんだから。

もっとしたたかになりなさいよ!!

気持ちだけで突っ走ったら終わりは早いわよ。

 

 

特に、

誰かを好きになったら、人生が変わってしまうこともある

って言葉は、不倫でなくても、恋愛にも通じる話かもしれません。

 

 

そしてラストの11話へ続きます。

 

ドラマ昼顔の最終話(第11話)へ

 

ついに最終回です。

 

北野先生は妻の乃里子の妊娠が嘘だと見破り、

 

離婚の条件はすべて飲む

 

と言い残して、紗和の元へ戻ります。

 

 

 

 

そして、北野先生は紗和の元に戻ります。

 

北野先生と、一晩を過ごした紗和。

 

そして、その夜が・・・

 

2人で過ごす最後の夜になりました

 

 

 

明け方、

 

北野先生と紗和の元に、

 

紗和の夫と、北野先生の妻が車で現れ、

 

2人を引き離します。

 

 

 

 

そして、

 

紗和の家族と、北野先生の家族で、

 

弁護士を含めて、示談の話し合いをします。

 

 

 

北野先生と、紗和が2度と会わないコトと、

 

北野先生が学校を辞め、紗和もパートを辞めて、

 

お互いが転居することを示談の条件にします。

 

慰謝料は相殺するという話に決まり、

 

お互いがサインをします。

 

 

 

 

乃里子がもし約束を破って2人が会ったら、

 

紗和に毎月30万円の慰謝料を死ぬまで支払うこと

 

も条件に含まれていたようです。。。

 

 

 

紗和の夫も、北野先生の妻乃里子も離婚はしない

 

という気持ちでした。

 

 

こうして、

 

紗和と北野先生の恋は終わりを告げました。。

 

 

 

 

 

不倫を振り返っての紗和のコトバが印象的でした。

 

私の恋はみんなの笑顔を奪いました。

 

一番大事なあの人の笑顔も。

 

非常に不倫の代償を感じるシーンでした。。

 

 

 

 

 

そして利佳子はと言うと、

 

スペインから帰った画家の加藤が自ら

 

利佳子の夫の編集長に盗作の話を

 

告白します。

 

 

 

 

そして、利佳子の夫は、

 

盗作の件を黙っておくかわりに、

 

一生利佳子と会うな

 

と迫ります。

 

そうでなければ、この盗作を発表すると。

 

 

 

 

そして、

 

画家の加藤が取った行動は・・・・

 

なんと自ら、その盗作を発表します。

 

 

 

 

 

加藤の発表にキレた利佳子の元不倫相手の

 

第1話で出てきたヤサ男が絡んできます。

 

2人で男同士のケンカをして、

 

力は加藤の方が上だったのですが、

 

どういうわけか本気のヤサ男のタックルに

 

逃げなかった加藤は、大怪我を負ってしまいます。

 

 

 

病院に行った結果、

 

加藤は右手の麻痺が残り、

 

右手が使えない身体になってしまいます。。

 

 

 

 

そして、利佳子はそんな加藤と共に

 

生きていくつもりだったのですが・・・

 

加藤は利佳子にこう伝えます。

 

家に帰って母親に戻るんだ。
さよなら。
お前が好きだよ。

 

 

そして、

 

一人の女を不幸にしたと思いながら生きたくないし、
それでもいいじゃないかと割り切れるほど強くない

 

という加藤の気持ちを利佳子は汲み取り、

 

利佳子は、加藤に別れのコトバを発します。

 

何言っちゃってるの。
あなたなんて遊びよ。

 

こうして・・・

 

利佳子と、画家の加藤の恋も終わりを迎えました。。。

 

 

 

そして、利佳子は、家庭に戻り、

 

子どもと夫と元の生活に戻っていきました。

 

 

 

その後、北野先生は、

 

学校で生徒に別れの挨拶をします。

 

例の母が不倫した生徒はブチ切れますが、

 

そのままスルーし、挨拶を追え、退室します。

 

 

 

 

 

そして、最後に、

 

北野先生は、言い残したことがあるといい、

 

学校の保健室から、

 

生徒に向かい、最後の言葉を発しました。

 

君たちにお願いしたいことがあります。

一つの生き物としてこの世に生を受けた以上

 

将来誰かを真剣に愛してください。

 

誰かを愛すると

見慣れた景色が

いつもと全然ちがって見えます。

 

自分以外の人間の幸せを願う。

そんな大きな喜びを知ります。

 

先生もある人に出会い愛し

別れることによってその喜びを知りました。

 

ただ会って抱き合う。

それだけが愛の営みではない。

 

たとえ

離れ離れになっても

相手の幸せを願い続ける

 

それこそが

心を持ったホモ・サピエンスの

人間という生物の愛なんだと

 

だから君たちには

いつか

誰かを真剣に愛して欲しい

そう願ってます。

 

途中で去ることを謝ります。

 

ごめんなさい。

そして、ありがとう!

さようなら。

 

そう言って、

 

北野先生は最後のメッセージを投げました。

 

 

北野先生に愛を教えてくれたのは紗和で、

 

紗和に愛を教えてくれたのが北野先生、

 

というコトですね。

 

 

 

北野先生のメッセージを受け取った

 

例の母親が不倫している生徒も

 

すぐには許せないけど、

 

気持ちは伝わったようでした。

 

 

 

 

北野先生と紗和について、

 

お互い、結婚していなければ、

 

という事もありますが、それも縁だったり、

 

運命だったりするのかもしれません。

 

 

 

ある意味、

 

不倫ドラマとしては、王道的な終わり方すぎる

 

と感じるほど、王道的な別れで終わりましたね。

 

 

 

 

先ほどの、北野先生のアナウンスを聞いていた

 

紗和は号泣してしまいます。

 

 

 

 

そして、家に帰った紗和は、

 

まさかの行動を取ります。

 

 

 

自宅への放火・・・

 

 

 

結局は・・・

 

ボヤ騒ぎで

 

事なきを得たわけですが、

 

このことにより、

 

紗和の夫は、紗和との離婚を決意します。

 

そして紗和の夫、俊介は紗和にこう言います。

 

僕はママと穏やかに無理することなく生きていきたかった。

 

それが結婚だと思ってた。

 

でもママが僕に求めてたものは違ったんだ。

 

ママはもっと・・・。

 

悲しいよな。

 

何で一番そばにいる人の気持ちが分からないんだろな?

 

こうして、紗和は離婚することに。

 

 

 

結婚しているのに、

 

一番そばにいる人の気持ちがわからない

 

これって、確かに哀しいコトですね。

 

 

 

 

そして、

 

紗和は仕事を見つけ、新しいアパートを見つけ、

 

家を出ていきます。

 

 

 

ドラマ昼顔の最後は、こう締めくくられました。

 

不倫、みだら、薄汚い、非常識な欲望
家族を裏切り周囲を傷つけ友達を失い自らも苦しみの淵に落とす罪
足を踏み入れたが最後出口がないことに気付いても決して引き返せない全てを破壊する許されない恋。

 

実は、一話の最後とほぼ同じナレーションでした。

 

 

そして、最後の最後、

 

紗和のこのナレーションで、

 

ドラマ昼顔は終わりを迎えました。

 

神様ごめんなさい
またいつか私はあなたを怒らせるかもしれません

 

 

次回作への、小さな伏線ですね。

 

ドラマ昼顔のラスト最終話の結末の感想

ドラマ昼顔の最終回は、

2014年9月25日(木)で15分拡大されて放送されました。

 

 

 

脚本家や演出家の話によると、

不倫の代償はしっかり償ってもらいます。

と、いうことでしたが、

登場人物それぞれに罰が下る

と、いう形で終わりましたね。

 

 

 

人によっては、淡々としすぎ

と、感じた人もいるようですが、

最後は、不倫の凄惨さを伝えること

だとしたら、

この形が最善だったのかもしれません。

 

 

 

不倫をテーマにしている以上、

紗和も北野も離婚して再婚するという展開は絶対無い

と予想していましたが、

やはりみんな、不倫の報いを受けて終わりましたね。

 

 

結局、回収されなかった伏線は、

・乃里子の苗字が旧性であることと、乃里子の結婚前の不倫相手が誰なのか

くらいで、終わってみるとキレイにほぼ収束していましたね。

 

 

 

さらに、最終回ということで、

 

ドラマ昼顔は、映画化やシリーズ化が決定しているとの話なので、

 

次回へ向けての伏線も残して、

 

ラストシーンが描かれるのではないでしょうか?

 

という予想は、予想通りでした。

 

 

昼顔のシーズン2や映画化の噂について

公式の発表では無いのですが、おそらく関係者が流したと思われる、ドラマ昼顔のシーズン2や映画化情報について、紹介します。

ドラマ昼顔の続編はこの先、

2015年後期に映画化が行われ、

その映画化の後の展開を2016年に深夜枠でテレビドラマで放送する

という構想で、現在進んでいるそうです。

 

 

ちなみに、現時点での次回のメインキャストは、上戸彩と、斎藤工はほぼ決まっているそうです。

次回は別のキャストになるのかもしれませんね。

 

 

また、テレビドラマを深夜枠にする理由なのですが、

女性視聴者から、ラブシーンや、エッチなシーンが期待はずれで物足りない

というクレームがあったからだそうです。

とは言え、高校生以上も見るターゲットなら、今回くらいの感じが丁度ではないの?とも思ってしまいますが、ともかく次回はそっち辺も期待出来そうですね。

噂の域を出ませんが、映画もR18指定がつくかも、と言われています。

 

まとめ

ドラマ昼顔ですが、何度も期待をいい方向に裏切られる演出で、恐ろしく面白い展開から、最終回に向けて不倫の痛みの側面が表現されてきました。

結婚している夫からしたら、ドラマの初回で利佳子が言っていた、妻を冷蔵庫のように見ていないか?ずっとトキメク事が出来るように関係を続けて行けているか?という話がグサッときますね。

妻からしたら、妻やお母さんとしてだけではなく、女性であること、を尊重して欲しい、という部分はすごく共感出来る設定かもしれません。また、乃里子のように、夫から嫌われるような行動を取っていないかも、気になるところ。

また、利佳子の子どものように、しっかりと子どもは父親と母親を見ているし、親の不倫で誰よりも子供が傷つくという部分も大事な部分ですね。

まさに、怖くて痛くて愛おしいというコンセプトが絶妙なバランスで描写されているように感じています。

ドラマ昼顔で描かれるラストの【不倫の代償】は、結構厳しいものだったと思いますが、あなたはどう感じましたか?

来年以降、映画化と、ドラマのシーズン2があるようですので、今後の昼顔の続編にも注目しましょう!

最後に、ドラマ昼顔の映画化やDVD化がいつなのか調べた記事を紹介します。
ドラマ昼顔のDVD化や映画化、シリーズ化はいつ?

また、昼顔の中での利佳子が放ったコトバを厳選した名言をこちらで紹介しています。
昼顔での滝川利佳子(吉瀬美智子)の名言まとめ!痛すぎる子供のコトバも

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